バランス

二次会を行う時に行うことといえばゲーム、ゲームをするとなると
用意する物といえば景品ですが、二次会の景品には
用意しておきたい必要数というものがあります。

というのも、数のそろえ方によって二次会の活気の良さが
左右されることがあるからです。

わかりやすく説明するために極端な話をしますが、もし30人ぐらい
参加者のいる二次会で景品を1つしか用意しなければ、
なぜたったの1点しかないのだと誰もが思うことでしょう。

だからといって大量に用意してはお金がかかりすぎてしまいます。

にぎやかな

ですから、二次会の景品の必要数というのは、多からず少なからず、
程よさというのが重要になってくるわけです。

なお、内容をどういった物にするかにもよります。
例えば、豪華な物ばかりを用意するのであれば、点数は少なく
当たる人が少ないとしても、十分盛り上がるものです。

また、特別豪華というわけではなくても、それなりに良い物なら
数が多ければ当たる人が多くなりますから、やはり盛り上がるものです。

また、二次会で用意する景品の必要数を考える場合には
内容の種類のバランスといったことも考えておきたいところです。

用意した景品のすべてが食べ物であったり、生活家電であったら
他の種類もあったら面白かった、といった思いを抱く人も出てくることでしょう。

すべてバラバラの種類にとまでは言いませんが、いくつか種類があった方が
にぎやかな感じになりますから、雰囲気は良くなるものです。

華やかさ

二次会の景品をそろえたいけれど、あまり予算がないため
低予算での確保を考えているという場合には、うまくそろえることができなくて、
微妙なラインナップになってしまう恐れがありますので
注意しておきたいところです。

あまり予算がない場合でも、ちょっとした工夫次第で
魅力を出すことはできますから、ポイントを押さえて
二次会の景品探しをすることが大切と言えます。

まず押さえておきたいポイントが、完全な単品の二次会景品を
用意しないというものです。

これはどういうことかというと、商品には詰め合わせという種類の物があります。

こういった種類の物は、色々な楽しみが詰まっているため
お得感があるわけです。

また、見た目の華やかさというのもありますから、二次会の景品にはピッタリと言えます。

便利な

何も何十種類も入っている必要はありません。
いくつか種類があるだけでも、お得な感じはするものです。

具体的な二次会用の景品としては、うどんとそばの詰め合わせという物があります。

これは、うどん2種類、そば1種類、めんつゆがセットになっている景品で、
食べ比べをすることができるのです。

これならあまり高くないにも関わらず、お得感を出せますので便利なものです。

また、有名シェフのキッチンツールというのもお得感のある二次会景品です。
これは、ナイフとキッチンばさみ、ピーラーがセットになっています。

ですから、これが当たると3つの景品が当たったとも言えるわけです。