二次会の景品や記念品を準備するポイントとしては
その二次会の主目的と関連するものを、景品や記念品にすると
いうことがあります。

例えば会社の結婚式の二次会であれば、結婚をする人に関する
記念品を景品に入れるということも出来ます。

出来れば実用的なものになっているとより喜ばれます。
写真のようなものを付けるのはいいのですが、単に写真を記念として
贈られても困りますが、似顔絵が付いたボールペンのようなものとなると
面白みもありつつ、記念ともなるので二次会の景品として
面白いものにもなります。

おもしろく

似顔絵は今はどんなものにでもプリントすることが出来ますから、
それをすることで、単なる景品がちょっとした面白みのあるものに早変わりします。

写真をもらうようなことよりも、こうしたものでもらった方が印象も良くなるでしょう。

二次会はゲーム形式で楽しむことが多いでしょうから、
ゲームで楽しめるようにすることもポイントです。

景品を隠しておいて、景品は超豪華なもの!と盛り上げていくのもいいでしょう。

ただ、期待させすぎると後でがっかりすることもあるので
ある程度の落ちを入れていくのもコツです。

商品はとてもいいものですが、あたりばかりではありません。
普段の行い如何でハズレの可能性もあるかもしれません。などという
前フリがあってもいいかもしれません。

二次会を楽しみつつ、ゲームも楽しみ、景品も楽しめるようにするのがコツです。

楽しみ